どうして体に悪いモノって美味しいものが多いんでしょうか。困っちゃいますよね。
というよりも体に悪いことって、楽しい事のほうがありすぎると思いません?(あれ?私だけ?)
夜更かしをしつつお酒を飲むということだけでも楽しいのに、
その上夜遅くになるとこってり味や甘い味への誘惑がわきますよね。
夜更かし+高カロリー食品というダブルパンチで肌は荒れて、体重は増えるのは決定的。
なのに、「ストレス発散」という建前でこの誘惑を断ちきれません。
そしてこの誘惑に乗った後の幸福感・・・。たまりません。
ですが、この夜の誘惑も結婚してからは回数も減少、
さすがに歳を考えて夫婦で規則正しい毎日を送っています。
ですが、それでもこの誘惑がわいてくるので、本当に困ったものです。
そこで、このことについて考えてみたのですが、欲求というのは抑えこみすぎるとストレスになります。
このストレス自体、美容と健康、そしてダイエットの憎き敵。
これを発散するためにも、「ちょっとの悪いこと」をすることは、別にいいことなのでは?と思うのです。
悪いこと、と言っても大したことではありません。
例えば、スイーツを食べるとか、脂っぽいものを頼んでみるとか、たまにはすごい夜更かしをしてみるとか
それぐらいのレベルの「悪いこと」です。
あれもダメ、これもダメ、とされてもやりたくなるのが人間。
あまり抑えこむのも精神的にもあまりいい影響がないと思うのです。
確かに、それが習慣になってはいけませんが、たまにはハメを外すことも大事ではないでしょうか?
健康管理も、ダイエットも、ずっと厳しい中続けるのではなく、
楽しみながらではないとそれほど意味がない気がするのです。
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